新型アクセラ/スポーツの値引き交渉が苦手な人でも安く買える購入術

 


※出典:アクセラmazda.co.jp

 

「どうにも値引き交渉は苦手」「出来れば値引き交渉しないで安く買いたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

このページでは、アクセラ/スポーツの値引き交渉が苦手な方でも、アクセラが安く買える購入方法を紹介します。

 

難しくありませんので、是非実践してみましょう。

 

 

アクセラの購入時期を選んで商談する方法

 

新車は定価があって無いようなものです。購入者によって値引き金額が違うので、アクセラから多く値引きできれば安く買えますし、値引きが少なければ値引きの多い人よりも高く買うことになります。

 

また、ディーラーは値引きを出来るだけ少なくした方が、当然利益が多くなるので、なるべく少ない値引きで購入してもらおうとします。

 

ここでアクセラの値引き交渉が発生して、交渉の上手い人だけがアクセラを安く買える訳です。

 

しかし、必ずしも交渉事が上手な人だけが安く買っているわけではありません。

 

値引き交渉以外にも、購入時期を選んで商談することで、アクセラを安く買う事ができます

 

 

決算時期に商談する

 

決算時期になると、自動車メーカーは決算の数字を良くしようとして、決算の締め月には値引きを多くしてでも受注を取って、売上を伸ばそうとします。

 

マツダの決算時期は毎年3月です。3月に合わせて1月の正月休み明けから3月末まで「決算セール」や「年度末決算フェア」などを開催して、売り込みに力を入れてきます。

 

この決算時期に商談すれば、非常にアクセラから値引きを引き出しやすくなります。

 

もう一つ、9月の中間決算時期も年度末決算と同様に値引きがゆるくなる時期です。

 

これらの決算時期に合わせて、アクセラの商談を進めれば、アクセラから値引きを引き出しやすくなるでしょう。

 

 

日曜日の夕方に商談する

 

決算で安くなると言っても1月~3月の間と、8月~9月の間しか値引きの恩恵を受けられません。

 

それ以外の月にアクセラを購入したい場合は、日曜日の夕方を狙って商談すると良いでしょう。

 

何故かと言うと、毎週末の土日はマツダディーラーのかき入れ時です。

 

購入意識の強いお客さんが多く来店するのが土日なので、お客さんを呼び込もうと週末になると、ディーラーはセールやフェアなどのイベントを開催することが多いです。

 

お客さんが見込める週末は、会社が各営業マンに週末フェアのノルマ(販売目標)を課す事が多くあります。

 

試乗数だったり、新車の見積もり数、下取り車の査定数、もちろん契約数など、週末を対象にしたノルマがあります。

 

これらのノルマの締めが日曜日なので、日曜日の営業時間が終了に迫っている「日曜日の夕方」に契約を前提とした商談をすれば、営業マンはノルマ獲得に向けて多少の値引きをしてでも契約を取ろうとします

 

決算時期にアクセラを買うタイミングでなければ、この「日曜日の夕方」を狙って契約すると、アクセラの値引きが引き出せるでしょう。

 

 

実際の商談では、契約条件として当サイトの目標値引き額を伝えるだけ

 

値引きの多くなる時期を紹介しましたが、「実際買う時は結局値引き交渉が必要なんじゃないの?」と思われた方も居ると思います。

 

すでに上記の時期に商談することで、アクセラの値引きが緩む下地は出来ています。そこで実際の商談では、「この条件になればアクセラを契約します」と伝えるだけ良いのです。

 

当サイトのアクセラ目標値引き額と、オプションの総額から20%の値引きを実現できれば、十分アクセラを安く買えた事になります。

 

当サイトのアクセラの目標値引き額は、毎月調査している実勢に合った最新の値引き金額です。

 

オプションからの20%の値引きを加えれば、ディーラーから見ると「まあまあ厳しいけど出来ない値引きじゃない」金額になります。

 

マツダディーラーに行ったら、希望のオプションを選んでアクセラスポーツかセダンの見積もりを作ってもらいましょう。

 

そこには支払総額が記載されています。

 

今月のアクセラの目標値引き額とオプション総額の20%の金額を合計して、支払総額から引きましょう。それが契約条件の金額となります。

 

見積もりの総支払額 - 目標値引き - オプション総額の20%=目標購入金額

 

 

目標購入金額でアクセラを買うコツ

 

目標購入金額でアクセラを購入するコツは、いくらか値引き額を上乗せした目標購入金額を伝えることです。

 

仮に目標値引きとオプション20%分の値引きを加えた目標購入金額が262万円だとします。

 

262万円をそのまま伝えると、「その金額は厳しです」「265万で店長から許可が出たので何とか265万でお願いします」などと、営業マンに逃げられてしまう可能性があります。

 

これを最初から避けるために、262万円の所を「260万円」「255万円」にして、営業マンにぶつけます。

 

そうすれば例えばですが、「260万は厳しいので262万円でいかがですか?」「255万はダメでしたが260万で何とか許可が出ました。これでお願いします」となりやすいのです。

 

 

目標購入金額の伝え方

 

では、マツダディーラーに行ってアクセラの見積もりを取り、目標購入金額を260万円に設定したとしましょう。

 

そこで以下のように営業マンに伝えてみます。

 

「隣の県のマツダでは260万円でした。これよりも安くなればこの場で契約します」

「アクセラと迷っているインプレッサは260万円で買えます。インプレッサより安くなるならアクセラを購入します」

「予算は255万円です。255万になれば買うので値引きを頑張ってくれませんか?」

 

上記のように伝えれば、契約が目前に迫っているので営業マンも何とかしようと頑張ってくれるでしょう。

 

 

値引きが苦手なら下取り車でカバーを

 

値引き交渉が苦手な方なら、下取り車があればアクセラの値引きを十分カバーできます。カバーするどころか、値引き額以上に下取り車が高く売れる可能性もあります。

 

 

ディーラーの下取り金額は信用するな

 

ディーラーの下取り金額は、実際の中古車市場の相場よりも安く見積もられています。

 

ベースとして残っている中古車の価格にもよりますが、金額にすると平気で10万円以上、高額車なら30万円以上ディーラーの下取り金額は安いです。

 

これを知らずにそのままディーラーへ下取りに出すユーザーが、非常に多いです。これは勿体無いですね・・・

 

実際に100万円の買取相場がある車両が、ディーラーで70万円で査定され、契約時に値引きの代わりに80万円までアップされたら、ユーザーは喜んでディーラーに下取りに出すでしょう。

 

実際には20万円も損しているのに・・・。

 

 

買取店の一括査定で自分の車の相場を知る

 

ディーラーの査定にダマされないためには、中古車市場の相場を元にしている買取店の査定を受ければ、ディーラーの査定が高いのか安いのか、分かります。

 

以前管理人がステップワゴンを乗り換えた時は、最初のディーラー査定が37万円でした。

 

9年も乗っていたので「まだ結構付くんだな~」くらいに思っていましたが、37万も付くなら買取店ならどうだろう?と思って、買取店の一括査定にも申し込んでみました。

 

すると最高で62万円も付いたのです。

 

無料査定

 

 

ディーラーより25万円も高いので、ディーラーへ「買取店は62万円でしたよ?」と伝えると、「ちょ、ちょっと待って下さい。もう一度店長に掛け合います」と少し慌てていました・・・

 

最終的にディーラーの下取り金額は60万円になりました。以下が当時の契約書です。

 

 

結局当初の下取り金額より23万円もアップしたのです。そのまま契約していたらと思うと、ちょっと怖いですよね。。

 

買取店にも査定してもらいましたが、最高で62万円出すと言った買取店もありました。

 

ただ、その後の手間や納車まで乗れることを考えると、2万円位ならディーラーの方がメリットがあると思い、そのままディーラーへ下取りに出しました。

 

納車までの足を何とか出来れば、買取店へ売った方がさらに2万円得できましたね。

 

この時利用したのはかんたん車査定ガイドですが、簡単な入力後すぐに買取金額が表示されます。

 

その買取金額をディーラーに伝えただけで23万円も高くなったので、アクセラの値引き交渉が苦手な方は、この方法で下取り車の金額を上げましょう。非常に簡単ですよ。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

 

マツダ アクセラ 初心者でも出来る値引き交渉術!

 

以下でさらに突っ込んだ値引き交渉のやり方を紹介しています。

 

お暇な時にでもご覧ください。

 

 

アクセラ値引き交渉のコツ

 

アクセラから値引きしてもらうコツは、ライバル車との競合です。

 

ライバル車の値引き金額をマツダのディーラーにぶつければ、アクセラから値引きを引き出せる事になります。

 

家電で言えば「ヤマダ電機の金額をビックカメラにぶつける」と言った感じです^^;

 

この競合を繰り返すことによって、アクセラの値引き金額がどんどん増えていきます。

 

 

アクセラのライバル車は?

 

アクセラのディーゼルのライバル車には、トヨタのハイブリッド車が有効です。

 

プリウスやプリウスαをぶつければ効果的です。ホンダのハイブリッドカーのジェイドも有効な競合車です。ハイブリッド以外では、価格の近いスバルのレヴォーグも競合できますね。

 

アクセラセダンハイブリッドには、トヨタのカローラアクシオハイブリッド、ホンダグレイス、スバルインプレッサスポーツハイブリッドなどをぶつけると効果的です。

 

アクセラスポーツのガソリン車には、トヨタではカローラフィールダーとオーリスを、ホンダならシャトル、フリード+、ヴェゼルをぶつけると効果的です。スバルならインプレッサスポーツが有効でしょう。

 

以上のようにアクセラのグレードの価格帯に合ったライバル車をピックアップして、競合交渉をしていきます。

 

 

ライバル車の値引きを引き出す

 

アクセラから値引きを引き出すには、ライバル車の値引きされた見積もりを見せるか、ライバル車の値引き条件を聞いて口頭でマツダディーラーに伝える必要があります。

 

そのためには、ライバル車から値引きを引き出す必要があります。ライバル車のディーラーへ行って、見積もりを取って値引き条件を聞きましょう。

 

例えば、カローラフィールダーから15万円引きの条件が出れば、それをホンダのシャトルにぶつけます。

 

シャトルから20万円引きの条件が出たら、今度はそれをスバルのインプレッサにぶつける、と言ったライバル車同士の競合で値引きを引き出します。

 

その時に、「車種は迷っている」「アクセラも検討している」この2つをセールスさんに伝えれば、ライバル車の値引きは増えて行くでしょう。

 

 

値引きと査定は分けて交渉

 

下取り車がある場合は、アクセラの値引き交渉と並行して下取り額の上乗せも要求していきます。

 

その時はアクセラの値引き額と下取り車の査定額は分けて交渉して行きましょう。

 

値引きも下取りもコミコミでの交渉になると、最後までその内訳が分からなくなります。安くなったと思って契約して内訳を見たら、値引きが思ったよりも少なかった・・・と言う事もあります。

 

値引き金額と下取り金額を明確にしながら交渉を進めたほうが、コミコミ表示よりも最終的に値引きも下取りも多くなりやすいです。

 

 

ライバル車の値引き条件をアクセラにぶつける

 

ライバル車同士の競合で値引きを引き出せたら、ライバル車の値引き条件をアクセラのマツダディーラーにぶつけて、アクセラから値引きを引き出します。

 

この時に出来れば経営の異なる複数のマツダディーラーにぶつけると良いでしょう。

 

複数のマツダディーラーにぶつけて、アクセラの値引きを引き出せば、今度はマツダ同士の競合でさらにアクセラの値引きの上乗せが期待できます。

 

マツダ同士の競合で注意したいのは、会社の経営が違うディーラー同士を競合させることです。

 

同じ会社同士だと、双方のディーラーに商談していることが分かってしまうので、別経営のディーラー同士を競合させるようにしましょう。

 

マツダディーラーには、マツダ店とオートザム店があります。この2店は基本経営する会社が違うので、マツダ同士の競合が出来ます。

 

マツダのHPで店舗検索すれば、ディーラーの会社名が出ているので商談前に確かめておきましょう。

 

 

ハンコを押す前の最後の一押し

 

マツダ同士の競合でアクセラから値引きを引き出したら、最後に頑張ってくれそうな契約したいディーラーを絞り込んで、最後の交渉です。

 

最後の条件提示する時に、「ちょっと無理かな?」と思う金額をぶつけてみましょう。

 

希望が総額210万円なら、「総額205万円になればこの場でハンコを押します!」と伝えます。

 

205万円になれば一番いいですが、「205万はちょっと無理なので、210万ではいかがでしょうか?」となるケースもあります。

 

また210万にならない場合は、セールスさんから何らかの妥協案を提示してくる事があります。その時はこちらが提示した条件ではないので納得してはいけません。

 

代わりにオプションサービスを要求したり、高額なオプションならオプションの値引きを要求してもいいでしょう。

 

もし金額的にギリギリなら、数万円の無料サービスなら通りやすいです。付属品のサービスやガソリン満タン、端数カットでも良いでしょう。

 

そうしてギリギリまで条件を詰めて、納得できる着地点まで行ったら、アクセラを契約します。

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後でさらに査定額アップする可能性があります。その方法は愛車を最も高く売る方法とは?で紹介していますので、合わせてご参考下さい。

 

 

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